育苗用下敷紙〈クラパピー®〉
〈クラパピー®〉の特長
- 通常使用において、繰り返し数年使うことができます。(水洗いして保管ができます。)
- 透水性・通気性があり、根を下に通しません。
- 下部からのバクテリアなどの侵入を防ぎます。
- 植え付け時、苗を持ち上げると〈クラパピー®〉は箱底に残り簡単に取ることができます。
- 水稲苗の根切り作業は不要です。苗の根がきれいにマット状になり、苗乗せ時のバラケが防げます。
- 新聞紙などでは根が通り、紙などが田植機の爪にかかり欠株が発生しますが、〈クラパピー®〉を使用すると植付精度が上がります。
- 水稲の育苗だけでなく根の弱い野菜・花卉類にも使用できます。
仕様
| 規格 | 標準サイズ | 入数 | 対象作物 |
| 水稲箱用 | 277㎜×577㎜ | 500枚 | 水稲 各種野菜 花卉類 |
| チェーンポット用 | 277㎜×650㎜ | 500枚 |
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水稲苗の定植前根部状況(ダイヤカット育苗箱との比較)
〈クラパピー®〉を用いた育苗区の方が根がらみ良好でマット形成に優れており、根部の色がより白色で健苗です。
取り扱いについて
- 〈クラパピー®〉には表・裏があります。ツルツルの面が表、ザラザラの面が裏です。使用方法は下図をご参照ください。
- 初回使用後、若干縮むことがあります。
- 保管時に反る場合がありますが、重ねて重石を載せておくと反りが防止できます。(反った場合には、水に濡らしてご使用ください。)
- 育苗箱(内寸)のサイズを確認の上、ご使用ください。
- 乗用田植機では、田植の2~3日前に〈クラパピー®〉を抜き取ると、使用後の〈クラパピー®〉が飛ぶことなく
作業が一層楽になります。 - 〈クラパピー®〉と苗の根が張り付くようになった時がお取り換えの目安です。